大使館ウェブサイト

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シリア・アラブ共和国大使館
Embassy of the Syrian Arab Republic in Japan

〒107-0052 東京都港区赤坂6丁目19-45 ホーマット・ジェイド
電話:03-3586-8977、03-3586-8978
臨時代理大使:ワリフ・ハラビ 参事官
Ms. Warif HALABI

  • シリア・アラブ共和国とは
  • 基本データ
シリア・アラブ共和国は、アジア西部にあり、地中海東岸を望んでいます。アジア・アフリカ・ヨーロッパの三大陸の交差点に位置し、面積は185,180平方キロメートル、人口は2008年現在約2122万7千人です。首都ダマスカスは世界の首都の中で最古の歴史を誇っており、他の主要都市としては、アレッポ、ラタキア、ホムス、デイルエゾールがあります。母国語であるアラビア語の他に、学校では、英語と仏語も教えられています。
この地では紀元前3000年から、カナン、ヒッタイト、フェニキア、アラマイク、アッシリア、スメリア、バビロニア、ローマ、アラブ、イスラムなど、数々の古代文明が栄えました。アルファベットの発祥地でもあります。遺跡も豊富で、ダマスカス、アレッポ、ボスラ、パルミラ、クラック・デ・シュバリエ、サラエルディン・シタデルの6箇所は、ユネスコによって世界遺産に認定されています。また、あらゆる宗教が共存しているのも特徴です。様々な文明の子孫が混在するため、人々は今も昔も、出身国・宗教・民族的な違いを乗り越え、調和と寛容の社会を築いているのです。シリアはかつてシルクロードの重要な交差点で、東(中国、日本)、西(ヨーロッパ)、南(アラブ)からの隊商が陸・海から集結し、商品はもちろん、伝統、思想、文明を交換した土地でもあります。2003年から毎年開かれているシルクロード・フェスティバルでは、その頃のラクダ隊商が再現され、世界中の観光客を魅了しています。NYタイムズなどのメディアでも、世界の人気観光地トップ10に選定されています。 シリア観光局ウェブサイト
シリアの経済は、様々な資源に支えられた成長経済で、基幹産業は農業、食品加工、衣料などです。2008年の国内総生産成長率は4.5%、2009年が5.8%でした。主な資源・輸出品は、石油、ガス、小麦、綿、オリーブ油、果物、リン酸塩、マンガン、クロム、鉄です。 Syria Investment Map
シリアと日本の外交関係は1953年に樹立されました。在シリア日本大使館は1962年にダマスカスに開設され、在日本シリア大使館は1978年に東京に開設されました。両国の関係は、友好・相互信頼・協力に基づいており、シリアは今後も絆を強めていくことに意欲的です。

(文章は、シリア・アラブ共和国大使館様より直接いただきました。ありがとうございました)

国名 シリア・アラブ共和国 الجمهوريّة العربيّة السّوريّة
国の標語
公用語 アラビア語
首都 ダマスカス
最大の都市 ダマスカス
政府 大統領 バッシャール・アル=アサド
首相 ナーディル・ハルキー
面積 185,180km²
人口 21,906,000人(2008年)
GDP 944億ドル(2008年) 1人あたり 4,748ドル
通貨 シリア・ポンド(YTL)
時間帯 UTC +2(DST: +3)
ccTLD .sy
国際電話番号 963

出典:Wikipedia

交通アクセス

Category: Middle East, Web